WEB面接の失敗談5選 転職の面接がWEBになったら気を付けること

こんにちは!

最近、コロナウィルスの影響で外出自粛となり、多くの企業で転職の採用面接をZoomやSkype等ビデオ通話システムを活用したWEB面接に切り替えています。

求職者側としては、現地に行かずとも面接が受けられるため気軽な印象になりますが、WEBならではの「思わぬ失敗」もつきもの・・・!?

今回は実際に合ったWEB面接の失敗談をご紹介します。反面教師として、これからWEB面接に臨まれる方は参考にしてくださいね。

失敗1:音声が聞こえない

ビデオ通話システムを接続するパソコンやスマートフォンのマイクの設定、システム上の音声のオンオフ設定によって、音声が入らない場合があります。

多くの企業は、事前にどのシステムを使うのか、案内をされます。ウェブブラウザ上で動くものもあれば、初めて使用する場合インストールが必要なシステムもあります。

<ポイント1>
面接当日までに、接続のテストをしよう

<参考>よく使われるビデオ通話システム
Zoom:初めて使用する場合、インストール・アカウント作成が必要。
Skype:初めて使用する場合、インストール・アカウント作成が必要。
Whereby:URLをクリックするだけで利用可能。
Google Hangout:URLをクリックするだけで利用可能。

失敗2:画面が手ブレする

スマートフォンを手で持って面接を受けている場合、自分が思う以上に、相手には画面が揺れて見えます。パソコンがない場合も、スマートフォンを固定し、上半身が相手に見えるようセットして面接に臨みましょう。

<ポイント2>
WEB面接はパソコンがベター。スマートフォンの場合は固定して

失敗3:アングルが上から目線

WEB面接だと、スマートフォンやパソコン等のデバイスをどの角度で置くかによって、映り方が変わります。

通常だと目線の下に置き、見下ろすような姿勢で作業をしますが、面接のときも同じ配置だと、相手には見下ろしているように見えてしまいます。

正面から、上半身が映るようなカメラの位置になるように位置を工夫しましょう。

<ポイント3>
パソコン、スマートフォンのカメラの位置が正面になるようにデバイスの位置を少し高めに設置しよう。

失敗4:私服

WEB面接は、自宅等プライベートな場所から接続することが多くなります。対面ならスーツなど服装、身だしなみに気を使うところが、WEB面接だと私服で受けられる方も少なくないようです。

WEB面接とはいえ、服装は見えています。通常の面接と同じように、シャツ・ジャケット着用を。オフィスカジュアルOKの企業でも、あまりくだけすぎない服装にしましょう。

<ポイント4>
身だしなみは対面と同じ

失敗5:別の作業をする

パソコンで接続していると、別の画面を開いて作業をしていても、直接スクリーンに映りません。そのため、面接をしながら調べ物をしたり、SNSを見たりする人もゼロではないとか・・・。

実際に作業をしていなくても、SNSなどの通知音は相手に聞こえますし、キーボードをたたく音も実は入っています。SNSなどの通知は、そのとき自分がコミュニケーションをしていなくても、届いてしまうものです。

WEB面接中は、他のウェブ画面やアプリの画面を閉じて、通知が届かない状態にしておくとベターです。

<ポイント5>
WEB面接中は他の画面を閉じるようにしよう

まとめ WEB面接は、対面の面接と同じ!

以上、WEB面接の失敗談から学ぶ、面接のポイントを解説しました。

いずれのポイントにも共通するのは、WEB面接と、対面の面接をおなじものと考えること!!

「WEBだから」という油断は必ず相手に伝わります。当たり前のことですが、対面で面接をしているのと同じように、適度な緊張感と、相手に対する誠意をもって面接に臨むようにしましょう。

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