【女性の転職】転職面接で好感を持たれる服装は?

「メラビアンの法則」をご存知でしょうか?
話し手が聞き手に与える影響のうち、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報(話す内容)はたった3%にすぎないという有名な法則です。
もちろん「何を話すか」は重要なのですが、それ以前に、どんな身だしなみで、どんな話し方をしているかで大きく印象が変わってしまうとうことを指します。
今回は、女性向けに、転職面接で好感を持たれる服装についてお伝えします。

服装チェックポイント

1、ジャケット・上着

色はネイビー、グレーなど落ち着いた色を選びましょう。女性の場合はライトグレーやキャメルもかまいません。ジャケット・ノーカラージャケットどちらでもOKですが、ジャケットを着るスタイルでコーディネートしましょう。

2、ボトムス(スカート・パンツ)

パンツの場合はストレートパンツを選びましょう。ワイドパンツや、丈の短いパンツなど季節性やトレンド性のあるものは避けましょう。
スカートの場合も、身体のラインがでるものや、ワンピースは避けましょう。

3、インナー

インナーのシャツ・ブラウスは、白・ピンク・ブルーなど淡い色のものを選びましょう。

4、靴

シンプルに、黒のパンプスがベストですが、パンプスであれば、ネイビー・グレーなど黒以外の色でも違和感はありません。ヒールの高さは3cm~5cmくらいのものがいいでしょう。

5、ストッキング

ナチュラルなベージュストッキングがフォーマルスタイルです。冬場はタイツを許容する企業もありますが、タイツはややカジュアルな印象を与えるため、フォーマルスーツと合わせる場合はストッキングがベストです。

6、かばん

A4の書類が入るサイズで、床に置いた時に自立するものがいいでしょう。
履歴書や職務経歴書など、書類を折りたたまずにしまえる大きさのカバンがおすすめです。まちがってもブランド物のバッグで面接に臨まないように・・・

「私服」「服装自由」の場合

「私服OK」「服装自由」の場合でも、オフィスカジュアルを意識した服装にしましょう。たとえその会社の社員がTシャツ・ジーパンだったとしても、面接の場はあくまでオフィシャルの場であることを忘れずに。同じく落ち着いた色で、ブラウス・タイトスカートまたはストレートパンツで合わせるのが無難です。上着があるときちっとして見えるので、薄手のジャケットかカーディガンを羽織るといいでしょう。


転職面接の服装についてお伝えしました。
ただし、服装も正解・不正解があるわけではないと思います。身だしなみは、面接の時間をとってくれる相手に対する礼儀です。自分だったらどんな身だしなみの人と話したいか・・・と面接官の気持ちになって選んでみてくださいね。

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