自己分析編その5 環境の分析

自己分析編その5は、自分がおかれている環境の分析について。

「環境の分析」というとやや分かりにくいですが、家族・組織・企業・地域社会などの環境において、自分がどんな役割を持っているのかを理解することととらえると良いと思います。

例えば、分析する対象には次のようなものがあります。

・現在の雇用状況はどうか(正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト等)

・自分ができる仕事は、今後も継続的に需要があるか

・自分が希望する仕事は、現在の居住地で需要のある仕事か

・家庭において自分はどんな役割を持っているか

分析するまでもなく、自覚していることかもしれませんが、個人を取り巻く環境の諸条件によって、希望する仕事との折り合いをつけなければならない場合もあります。

キャリアコンサルティングを受ける際は、よりよい提案が受けられるように、職業選択の制約になる事項については共有しておくことをお勧めします。

これまで、「自分を知る」ための様々な側面について整理してきました。

自己理解のポイントとして、次の5つについて整理しました。

1.過去の経験を整理する

2.能力(強み)を知る

3.パーソナリティを知る

4.価値観を知る

5.環境を分析する(この記事)

もちろん、自分を知るための方法や自分を知る考え方はこれだけではありませんが、適職を知るための一つの手がかりになれば幸いです。

次回からは、「仕事理解編」を説明していきます!

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