転職エージェントの力を借りて本当に良かったと思ったこと

何度か転職している人は自己応募でも転職活動できると思いますが、初めての場合は転職エージェントの力を借りたほうが有利だと思います。

個人的な体験として、初めて面接に行くときは、とても不安でした。当然就活の時と全然違いますし、何を話していいかわからないし、現職に所属してるのに、別の会社に行くのが違和感で。

エージェントは、もちろん良い求人を紹介してくれるという役割もあるのですが、実際転職活動するうえで「これをやってもらって助かった」というのをお伝えします。

1、応募書類のレビュー

履歴書はアルバイトで書いたことがあっても、職務経歴書は初めてのはずです。職務経歴書も、職種によってどんなことを書くか、自己PRをどう表現するか、アドバイスをもらえます。初めて作成するときは、多くの人の応募書類を見てきたエージェントに確認してもらうのが安心でした。

2、面接の日程調整、面接対策

面接に行く企業との日程調整や、その企業で過去どんな質問が行われたか、どういう価値観を持っているかなどを情報共有してくれます。1面接ごとに電話面談の時間をとって、面接対策をしてくれるエージェントもあります。
日程調整は、急な仕事でいけなくなった時も、その連絡を請け負ってくれました。業務をしながらなので、そういう精神的な負担が減らせることはとてもありがたいのではないでしょうか。

3、年収交渉

年収交渉も、エージェントならではの価値です。エージェントにもよると思いますが、数十万の細かい単位でも交渉してくれます。年収アップの転職は4割未満とそれほど多くありませんが、転職の目的に年収アップを置く場合は、ぜひとも交渉したいものです。

自分からはみえないけど…推薦状

また、求職者の視点からはあまり見えないのですが、エージェントは応募企業に対して推薦状を出してくれています。この推薦状のある・なしで、面接獲得が大きく変わるので、これも自己応募で面接する場合と大きく異なる点といえるでしょう。

転職活動は、新卒の時と違って孤独です。会社の人にもいう事は出来ないし、ひたすら自分がやるだけなのです。エージェントは、当然ビジネスメリットがあって支援してくれているわけですが、それでも応援してもらえるというのはうれしいものです。

もし転職が初めてなら、ぜひエージェントの活用を検討してください。

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